処方₃ の薬剤に変更後、持続痛は適切に管理されていた。しかし、₆ ケ月を過ぎた頃、突出痛に対する処方₂ の薬剤の効果が不…

薬学実践問題(実務) 第277問

処方₃ の薬剤に変更後、持続痛は適切に管理されていた。しかし、₆ ケ月を過ぎた頃、突出痛に対する処方₂ の薬剤の効果が不十分となった。医師は、処方₂ の薬剤の投与量を増量したが、服用後に不快な眠気が続くようになったため、処方₂ を処方₄ に変更した。(処方₄ )フェンタニルクエン酸塩舌下錠₁₀₀ ng₁ 回₁ 錠疼痛時 舌下投与 ₁₀ 回分薬剤師が患者に伝える内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。

正答 (1)(2)
正答は (1)と(2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「処方₂ の薬剤に比べ作用の発現が速いので、突出痛に対し迅速に対応できる。」と「最小用量から開始し、₁ 回の最適量は、症状に応じて医師が段階的に調節する。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第110回 薬剤師国家試験 問277(厚生労働省 公表)

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