₁ 年後、この患者は妊娠したが、妊娠第₂₅ 週目になって血圧の上昇(₁₅₄/₁₁₂mmHg)がみられたため入院し、降圧療…

薬学実践問題(実務) 第295問

₁ 年後、この患者は妊娠したが、妊娠第₂₅ 週目になって血圧の上昇(₁₅₄/₁₁₂mmHg)がみられたため入院し、降圧療法を行うことになった。なお、入院時の血液検査結果は以下のとおりである。(検査値)BUN ₁₈ mg/dL、血清クレアチニン₀.₇ mg/dL、eGFR ₈₀ mL/min/₁.₇₃ m、Na ₁₄₃ mEq/L、K ₅.₂ mEq/L、Cl ₁₀₅ mEq/Lこの患者に対して禁忌ではなく、用いることができる降圧薬はどれか。2つ選べ。

正答 (1)(5)
正答は (1)と(5) です。 選択肢(1)「アテノロール」、(5)「ニフェジピン問296−297 ₂₅ 歳女性。既婚。子供を欲しいと思っている。₂ ケ月ほど前から屋外での作業の後、微熱、疲労感、関節痛及び両頬に紅斑が現れたため、市販の感冒薬と解熱鎮痛薬で様子を見ていた。₃ 日前から₃₈ ℃台の発熱と下肢の浮腫、冷たいものを持つと両手指のしびれ・蒼白現象などが出現したため、総合病院を受診したところ、精査目的で入院となった。血液検査結果は以下のとおりであった。(検査値)白血球₂,₈₀₀/nL、赤血球₄₀₀ # ₁₀/nL、血小板₉.₃ # ₁₀/nL、血中総ビリルビン₀.₆ mg/dL、ALT ₂₆ IU/L、AST ₁₅ IU/L、BUN ₄₅ mg/dL、血清クレアチニン₂.₀ mg/dL、抗核抗体₆₄₀ 倍、抗Sm 抗体₈ 倍、尿タンパク(₂+)」が正答として示されています。

出典:第110回 薬剤師国家試験 問295(厚生労働省 公表)

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