この患者に対して薬剤師がアセスメントを行うために備えるべき知識として適切なのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第298問
この患者に対して薬剤師がアセスメントを行うために備えるべき知識として適切なのはどれか。2つ選べ。
- (1)食事療法に際し、炭水化物エネルギー比を₅₀~₆₀%とする。
- (2)運動療法を行う前に、動脈硬化性疾患のスクリーニングを実施する。
- (3)LDL︲C 管理目標値は₁₂₀ mg/dL である。
- (4)半年に一度のLDL アフェレシスを提案する。
- (5)筋肉痛と脱力感は、ロスバスタチンを継続投与しても自然に消失する。
正答 (1)(2)
正答は (1)と(2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「食事療法に際し、炭水化物エネルギー比を₅₀~₆₀%とする。」と「運動療法を行う前に、動脈硬化性疾患のスクリーニングを実施する。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第110回 薬剤師国家試験 問298(厚生労働省 公表)
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