患児と保護者に行う服薬指導として適切なのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第316問
患児と保護者に行う服薬指導として適切なのはどれか。2つ選べ。
- (1)このお薬はかまずに服用してください。
- (2)便の中にお薬が見える場合は、薬が吸収されていない可能性があるため、すぐに連絡してください。
- (3)このお薬を飲むと食欲が低下することがあるため、症状がひどい場合は相談してください。
- (4)このお薬の飲み忘れに気付いたら、何時でもかまいませんのでできるだけ早く服用してください。
- (5)このお薬は、用法・用量を守って服用していれば依存性は出現しません。
正答 (1)(3)
正答は (1)と(3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「このお薬はかまずに服用してください。」と「このお薬を飲むと食欲が低下することがあるため、症状がひどい場合は相談してください。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第110回 薬剤師国家試験 問316(厚生労働省 公表)
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