₆₂ 歳女性。卵巣がんにて、パクリタキセル、カルボプラチン、ベバシズマブを用いた外来化学療法を施行している。ベバシズマブ…

薬学実践問題(実務) 第345問

₆₂ 歳女性。卵巣がんにて、パクリタキセル、カルボプラチン、ベバシズマブを用いた外来化学療法を施行している。ベバシズマブの重大な副作用である血栓塞栓症の早期発見のために、患者に伝えておくべき自覚症状として適切なのはどれか。2つ選べ。

正答 (2)(4)
正答は (2)と(4) です。 選択肢(2)「息苦しさ」、(4)「胸の痛み」が正答として示されています。

出典:第110回 薬剤師国家試験 問345(厚生労働省 公表)

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