次に示す論理回路の名称と真理値表の組合せとして正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。ただし、論理は正論理と…

無線工学 無線工学 B-3 ア

次に示す論理回路の名称と真理値表の組合せとして正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。ただし、論理は正論理とする。ア AND

第二級アマチュア無線技士 2026年(令和8年)5月期 無線工学 B-3 アの表
正答 (1)
正答は (1)。組合せとして正しいです。 【結論】 AND回路は、入力A・Bがともに1のときだけ出力Fが1になる回路です(F = A・B)。図アの真理値表は、(0,0)(0,1)(1,0)のとき0、(1,1)のとき1で、AND回路の動作と一致します。 【記述ア〜オのまとめ】 ア AND(0・0・0・1)  正しい イ ORの欄が 1・1・1・0(NANDの表)  誤り ウ NANDの欄が 0・1・1・0(EXORの表)  誤り エ NOR(1・0・0・0)  正しい オ EXORの欄が 1・0・0・1(一致回路の表)  誤り
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※出力Fを、入力(A,B)=(0,0)(0,1)(1,0)(1,1)の順に並べたもの 【見分け方】 AND は「両方1のときだけ1」、OR は「どちらか1なら1」、NAND・NOR はそれぞれ AND・OR の出力を反転したもの、EXOR は「入力が異なるとき1」です。

出典:2026年(令和8年)5月期 第二級アマチュア無線技士 無線工学 B-3 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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