通常実施権に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。…

特許・実用新案 【特許・実用新案】2

通常実施権に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「特許発明の実施が継続して3年以上日本国内において適当にされていなければ、当該特許発明を実施しようとする者は、特許法第83 条第1項(不実施の場合の通常実施権の設定の裁定)の規定により、いつでも当該特許発明に係る特許権者に通常実施権の許諾について協議を求めることができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2020年(令和2年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【特許・実用新案】2(特許庁 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「特許・実用新案」のほかの問題

  1. 2021年(令和3年度) 【特許・実用新案】2特許権の侵害に係る損害賠償請求に関し、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつある
  2. 2021年(令和3年度) 【特許・実用新案】19特許無効審判又は特許無効審判における訂正の請求に関し、次のうち、正しいものは、どれか。
  3. 2022年(令和4年度) 【特許・実用新案】15特許出願に関する優先権に関し、次のうち、正しいものは、どれか。
  4. 2023年(令和5年度) 【特許・実用新案】11特許無効審判及び延長登録無効審判に関し、次の(イ)~(ホ)のうち、誤っているものは、いく
  5. 2024年(令和6年度) 【特許・実用新案】7特許権又は実施権等に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。
  6. 2025年(令和7年度) 【特許・実用新案】3特許法第29 条の2(いわゆる拡大された範囲の先願)及び同法第39 条(先願)に関し、次

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク