弁理士の過去問
全357問(6回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と正答を表示します。
最終更新日
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弁理士とは
弁理士は、特許・実用新案・意匠・商標といった知的財産権について、特許庁への手続きを代理して行う国家資格です。
発明を権利にする出願書類の作成、拒絶理由への対応、侵害への対処まで担います。試験は短答式、論文式、口述の三段階で、短答式では特許法・実用新案法、意匠法、商標法、条約、著作権法、不正競争防止法が問われます。受験資格はありません。
- 実施機関
- 特許庁 工業所有権審議会
- 受験資格
- 受験資格なし
- 試験の形式
- 短答式、論文式、口述の三段階
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| 特許・実用新案 | 118問 |
| 意匠 | 59問 |
| 商標 | 60問 |
| 条約 | 60問 |
| 著作権法・不正競争防止法 | 60問 |
| 合計 | 357問 |
この過去問集について
特許庁 工業所有権審議会が公表した試験問題から、6回分・357問を収録しています。解答すると、正答を表示します。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるものです。
- 収録数
- 357問(6回分)
- 書き下ろしの解説
- 0問
- 出典
- 特許庁 工業所有権審議会の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 2025年(令和7年度) | 59問 | 0問 |
| 2024年(令和6年度) | 60問 | 0問 |
| 2023年(令和5年度) | 60問 | 0問 |
| 2022年(令和4年度) | 59問 | 0問 |
| 2021年(令和3年度) | 59問 | 0問 |
| 2020年(令和2年度) | 60問 | 0問 |
特許庁が公表した試験問題と解答を、同庁ウェブサイトの利用規約(公共データ利用規約PDL1.0)に従い、出典を明記したうえで収録しています。収録しているのは短答式筆記試験だけです。論文式と口述試験は記述・口頭のため扱っていません。【語群】から空欄を埋める型の設問は、空欄の位置を出題画面で示せないため載せていません。なお同庁のサーバは短い間に続けて取得すると応答を返さなくなるため、収録できた年度から順に増やしています。
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