商標法第1 条(目的)に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しない…

商標 【商標】1

商標法第1 条(目的)に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「商標法が産業の発達に寄与することを目的の1つとしているのに対し、著作権法は文化の発展に寄与することを目的としている。このような目的の相違があるので、著作権法により保護される著作物が、同時に、商品及び役務の識別標識として商標法によって保護されることはない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2020年(令和2年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】1(特許庁 公表)

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