意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定に関し、次の(イ)~(ニ)のうち、正しいものは、いくつあるか。(イ)…

条約 【条約】6

意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定に関し、次の(イ)~(ニ)のうち、正しいものは、いくつあるか。(イ) 審査官庁である締約国が、意匠の保護の付与のための出願について自国の法令に基づいて出願日が認められるための要素として、請求の範囲を含むことを要求する旨を、宣言により事務局長に通告している場合、当該締約国において出願日が認められるためには、当該締約国を指定する国際出願に、当該要素を含めることを要する。(ロ) 国際事務局に直接行った国際出願について、国際出願を受理した日において、出願日の延期を要する所定の不備がある場合には、国際事務局が当該不備の補正を受理した日が出願日となる。(ハ) 国際出願には、公表の延期についての請求を含めることができる。(ニ) 国際登録の所有権の変更は、新権利者が国際出願をする資格を有しなくても、認められる。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「3つ」が正答として示されています。

出典:2020年(令和2年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【条約】6(特許庁 公表)

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