著作権法に関し、次のうち、最も不適切なものは、どれか。…

著作権法・不正競争防止法 【著作権法・不正競争防止法】3

著作権法に関し、次のうち、最も不適切なものは、どれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「公表された著作物である小説については、著作権者の利益を不当に害することとならない場合は、大学の入学試験問題においてその目的上必要と認められる限度で複製することができるが、インターネットを用いた入学試験で公衆送信を行うことはできない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2020年(令和2年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【著作権法・不正競争防止法】3(特許庁 公表)

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