意匠法第4条(意匠の新規性の喪失の例外)に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、設問で記載した以外の出願は考慮し…

意匠 【意匠】2

意匠法第4条(意匠の新規性の喪失の例外)に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、設問で記載した以外の出願は考慮しないものとする。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「甲は、意匠イを創作し、インターネット上で公開した。その3月後、甲は、その意匠イについて、日本国を指定締約国の一つとした、ハーグ協定のジュネーブ改正協定に基づく国際出願をした。その国際出願は、国際公表後に、日本国特許庁に国際意匠登録出願として係属している。甲は、その国際意匠登録出願について、意匠法第4条第2項の規定の適用を受けようとする旨の書面を、国際公表後、経済産業省令で定める期間内に日本国の特許庁長官に提出することができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2021年(令和3年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【意匠】2(特許庁 公表)

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