商標権に係る使用権等に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものと…

商標 【商標】5

商標権に係る使用権等に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「無効にした商標登録に係る商標権が再審により回復した場合において、無効審決が確定した後再審の請求の登録前に善意に日本国内において当該指定商品について当該登録商標の使用をした結果、再審の請求の登録の際現にその商標が自己の業務に係る商品を表示するものとして需要者の間に広く認識されているときは、その者は、継続してその商品についてその商標の使用をする場合は、その商品についてその商標の使用をする権利を有する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2021年(令和3年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】5(特許庁 公表)

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