商標権の設定の登録及び譲渡等に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しな…

商標 【商標】7

商標権の設定の登録及び譲渡等に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「特許庁長官は、商標掲載公報の発行の日から2月間、特許庁において出願書類及びその附属物件を公衆の縦覧に供しなければならない。ただし、当該書類又は物件のうち、個人の名誉又は生活の平穏を害するおそれがある書類又は物件であって、特許庁長官が秘密を保持する必要があると認めるものについては、この限りでない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2021年(令和3年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】7(特許庁 公表)

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