特許権又は実施権等に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。…

特許・実用新案 【特許・実用新案】7

特許権又は実施権等に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「特許発明イに係る特許権Aを有する甲は、特許権Aが設定登録された令和元年に乙に対して通常実施権を許諾した。一方、丙は、特許発明イは実施されていないとして、令和5年から特許権Aの通常実施権の許諾について甲と協議を重ねたものの、協議が整わず、令和6年に特許庁長官の裁定を請求した。この場合、特許庁長官は、請求書の副本を甲及び乙に送達し、相当の期間を指定して、答弁書を提出する機会を与えなければならない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【特許・実用新案】7(特許庁 公表)

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