特許異議の申立てに関し、次のうち、誤っているものは、いくつあるか。(イ) 特許異議申立書が方式に違反しており、審判長が指…

特許・実用新案 【特許・実用新案】17

特許異議の申立てに関し、次のうち、誤っているものは、いくつあるか。(イ) 特許異議申立書が方式に違反しており、審判長が指定した期間内に補正がされないことを理由とする、不適法な特許異議申立書の却下の決定に対しては、不服を申し立てることができない。(ロ) 審判長は、取消決定をしようとするときは、特許権者及び参加人に対し、特許の取消しの理由を通知し、相当の期間を指定して、意見書を提出する機会を与えなければならないが、意見書を提出する機会を与える必要がないと認められる特別の事情があるときは、この限りではない。(ハ) 特許異議の申立てが特許庁に係属した時からその決定が確定するまでの間は、訂正審判の請求をすることができない。(ニ) 特許異議の申立ての理由及び必要な証拠の表示については、特許異議申立期間が経過した後であっても、特許法第120 条の5第1項の規定による通知(いわゆる取消理由通知)がされる前であれば、特許異議申立書の要旨を変更する補正をすることができる。(ホ) 同一の特許権に係る二以上の特許異議の申立てについて、その審理を併合したときは、特別な事情がなくても、審判官の裁量により、その審理の分離をすることができる。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「4つ」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【特許・実用新案】17(特許庁 公表)

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