出願の変更に関して、次のうち、誤っているものは、どれか。ただし、各設問で言及した条件のみに基づいて判断し、他の条件は考慮…

意匠 【意匠】3

出願の変更に関して、次のうち、誤っているものは、どれか。ただし、各設問で言及した条件のみに基づいて判断し、他の条件は考慮しないこととする。また、文中に記載した出願の変更又は拒絶査定不服審判の手続は適法に行われているものとし、ハーグ協定のジュネーブ改正協定に基づく特例を考慮しないものとする。

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「特許出願人は、その特許出願について拒絶をすべき旨の最初の査定に対する拒絶査定不服審判を請求した後は、その特許出願を意匠登録出願に変更することができる場合はない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【意匠】3(特許庁 公表)

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