先使用による通常実施権(以下「先使用権」という。)に関し、次のうち、正しいものはどれか。なお、登録意匠に無効事由は存在し…

意匠 【意匠】6

先使用による通常実施権(以下「先使用権」という。)に関し、次のうち、正しいものはどれか。なお、登録意匠に無効事由は存在しないものとする。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「甲は、令和5年3月1日に意匠イを創作した。甲は、令和5年6月1日に意匠イについて意匠登録出願をし、令和5年8月1日に手続補正書を提出し、そのまま意匠登録を受けた。これに対し、乙は、令和5年4月1日に甲による意匠イを知らないで、自ら意匠イに類似する意匠ロを創作し、令和5年7月1日から意匠ロの実施である事業の準備を開始した。この場合において、乙が意匠ロを実施するに際し、意匠イとの関係で先使用権が成立することがある。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【意匠】6(特許庁 公表)

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