意匠登録無効審判に関し、次のうち、誤っているものは、いくつあるか。(イ) ある意匠が意匠登録を受けた場合に、その意匠登録…
意匠 【意匠】7
意匠登録無効審判に関し、次のうち、誤っているものは、いくつあるか。(イ) ある意匠が意匠登録を受けた場合に、その意匠登録が意匠法第7条に違反してされたとしても、当該意匠登録について意匠登録無効審判を請求することはできない。(ロ) ある意匠が意匠登録を受けたが、その後、意匠法第44 条第4項の規定により意匠権は消滅した。この場合であっても、当該意匠登録について意匠登録無効審判を請求することができる。(ハ) 意匠登録出願時の共同出願違反を理由とする意匠登録無効審判は、当該意匠登録に係る意匠について意匠登録を受ける権利を有する者に限り請求することができる。(ニ) 意匠法第48 条第1項第3号に該当するものとして無効審判請求がされた場合において、意匠登録を無効にすべき旨の審決が確定したときは、その意匠権は、初めから存在しなかったものとみなされる。(ホ) 意匠登録無効審判の請求があったときは、意匠法第48 条第4項の規定に基づき、その旨が当該意匠権についての専用実施権者のみに通知される。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)4つ
- (5)5つ
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「1つ」が正答として示されています。
出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【意匠】7(特許庁 公表)
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