意匠登録出願に関し、次のうち、正しいものは、いくつあるか。ただし、設問に記載されている以外の登録要件については考慮しなく…

意匠 【意匠】9

意匠登録出願に関し、次のうち、正しいものは、いくつあるか。ただし、設問に記載されている以外の登録要件については考慮しなくてよいものとする。(イ) 形状が同一の場合には、願書の意匠に係る物品の欄に二以上の意匠に係る物品を記載して出願することで、一意匠として意匠登録を受けることができる。(ロ) 意匠に係る物品の形状がその物品の有する機能に基づいて変化する場合には、変化の前後にわたるその物品の形状を含めて出願することで、一意匠として意匠登録を受けることができる。(ハ) 意匠に係る物品の形状がその物品の有する機能に基づいて変化する場合には、変化前のその物品の形状及び変化後のその物品の形状について別個に出願することで、それぞれ一意匠として意匠登録を受けることができる。(ニ) 同時に使用される建築物及び画像であって経済産業省令で定められた組物を構成する建築物及び画像に係る意匠は、組物全体として統一があるときは、一意匠として出願をし、意匠登録を受けることができる。(ホ) 店舗、事務所その他の施設の内部の設備及び装飾からなる内装を構成する物品、建築物又は画像に係る意匠の場合には、内装全体として統一的な美感を起こさせるものについて出願することで、一意匠として意匠登録を受けることができる。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「4つ」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【意匠】9(特許庁 公表)

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