商標法第2条に規定する標章の使用に関し、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつあるか。ただし、マドリッド協定の議…
商標 【商標】1
商標法第2条に規定する標章の使用に関し、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつあるか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。(イ) 外国にある事業者が、日本国内の顧客に届けるため、自己の標章を付した商品を外国から日本国内に運送業者をして持ち込ませる行為は、標章の使用に該当する。(ロ) 商品に取り付けられている記録媒体に音の標章を記録する行為は、音の標章の使用には該当しない。(ハ) 自己の標章を表示したウェブサイトを介して、ダウンロードが不可能な方式によりゲームを提供する行為は、商品「ゲームソフトウェア」についての標章の使用には該当しない。(ニ) ラーメン店においてラーメンの提供を受ける客が利用する割り箸の袋に当該ラーメン店の標章を付する行為は、役務「ラーメンの提供」についての標章の使用には該当しない。(ホ) 自己の標章が印刷された下げ札を商品に紐で結ぶ行為は、当該商品自体に標章が付されていないとしても、標章の使用に該当する。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)4つ
- (5)5つ
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「3つ」が正答として示されています。
出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】1(特許庁 公表)
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