商標登録出願の手続等に関し、次のうち、正しいものはどれか。…

商標 【商標】6

商標登録出願の手続等に関し、次のうち、正しいものはどれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「商標登録出願に関する手続をした者は、事件が審査、登録異議の申立てについての審理、審判又は再審に係属している場合に商標法第68 条の40 第1項に規定される補正をすることができるが、商標登録出願についての拒絶をすべき旨の審決に対する訴えが裁判所に係属している場合は、当該補正をすることはできない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】6(特許庁 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「商標」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年度) 【商標】6商標の登録異議の申立てに関し、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつあるか。
  2. 2025年(令和7年度) 【商標】4商標法上の権利と担保権に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。
  3. 2020年(令和2年度) 【商標】2商標法におけるマドリッド協定の議定書に基づく特例に関し、次のうち、正しいものは、どれか。
  4. 2020年(令和2年度) 【商標】10商標の審判に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。
  5. 2021年(令和3年度) 【商標】8商標の判定及び登録異議の申立てに関し、次のうち、正しいものは、どれか。
  6. 2022年(令和4年度) 【商標】6商標権の侵害及び侵害訴訟等に関し、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつあるか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク