商標の登録異議の申立てに関し、次の(イ)~(ホ)のうち、誤っているものは、いくつあるか。ただし、マドリッド協定の議定書に…

商標 【商標】9

商標の登録異議の申立てに関し、次の(イ)~(ホ)のうち、誤っているものは、いくつあるか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。(イ) 登録異議の申立ては、その商標登録がその商標登録出願により生じた権利を承継しない者の商標登録出願に対してされたことを理由としてはすることができない。(ロ) 登録異議の申立てにより商標登録を取り消すべき旨の決定が確定したときは、商標権は、その後消滅する。(ハ) 何人も、商標掲載公報の発行の日から3月以内に限り、特許庁長官に、登録異議の申立てをすることができる。(ニ) 商標権者は、商標登録の取消しの理由の通知において指定された期間内に、登録異議の申立てのあった指定商品又は指定役務に含まれる商品又は役務ごとに、訂正の請求をすることができる。(ホ) 審判長は、登録異議の申立てがあったときは、登録異議申立書の副本を商標権者に送達し、相当の期間を指定して、意見書を提出する機会を与えなければならない。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「4つ」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】9(特許庁 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼