特許法に規定する国際特許出願、実用新案法に規定する国際実用新案登録出願及び特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律に関…

条約 【条約】5

特許法に規定する国際特許出願、実用新案法に規定する国際実用新案登録出願及び特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律に関し、次のうち、正しいものは、どれか。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律における国際予備審査の請求について、納付すべき手数料が納付されていない場合において、出願人が特許庁長官による手続の補正指令があったにもかかわらず、所定期間内にその手数料について手続の補正をしなかった場合、その国際予備審査の請求は、初めからなかったものとみなされる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【条約】5(特許庁 公表)

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