意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定(以下「協定」という。)及び標章の国際登録に関するマドリッド協定の議…

条約 【条約】6

意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定(以下「協定」という。)及び標章の国際登録に関するマドリッド協定の議定書(以下「議定書」という。)に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「「議定書」において、国際登録による標章の保護の効果は、国際出願の出願人又は国際登録の名義人がいずれかの締約国を指定した場合においてのみ当該いずれかの締約国に及び、その官庁が本国官庁に当たる締約国であっても、そのような指定を行うことができるとされている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【条約】6(特許庁 公表)

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