著作権法に関し、次のうち、最も不適切なものは、どれか。…

著作権法・不正競争防止法 【著作権法・不正競争防止法】3

著作権法に関し、次のうち、最も不適切なものは、どれか。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「美術の著作物の著作権の存続期間が満了した後は、その原作品の所有権者は、自由にその原作品を利用して使用・収益・処分でき、その利用行為の中には、その原作品を写真として再製することやそれを許諾することも含まれるから、所有権者の許諾なしに当該美術の著作物を撮影した写真を複製することはできない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2024年(令和6年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【著作権法・不正競争防止法】3(特許庁 公表)

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