意匠登録出願について、次のうち、正しいものは、いくつあるか。ただし、各設問で言及した条件のみに基づいて判断し、他の条件は…

意匠 【意匠】1

意匠登録出願について、次のうち、正しいものは、いくつあるか。ただし、各設問で言及した条件のみに基づいて判断し、他の条件は考慮しないものとする。(イ) 意匠登録出願は、経済産業省令で定めるところにより、物品の区分に基づいて、意匠ごとにしなければならない。(ロ) 出願人は、意匠登録出願Aについて、2以上の意匠を包含するとして拒絶理由通知を受けたので、その一部について意匠法第10 条の2に規定する新たな意匠登録出願Bをした。この場合、出願Aと同時に同法第14 条第2項に規定する書面を提出していれば、当該書面は出願Bと同時に提出したものとみなされる。(ハ) 黒色の物品の上に模様が立体的に表現されている意匠について意匠登録出願をするときは、願書に彩色を省略する旨を記載すれば、当該願書に添付した図面において、当該模様のみを黒で表現し、地の黒色を省略することができる。(ニ) 物品の意匠の出願人は、当該物品の用途を願書に記載しなければならない。(ホ) 画像の意匠登録出願の願書に添付した図面によっては、その意匠の属する分野における通常の知識を有する者が、その意匠に係る画像の大きさを理解することができないため、その意匠を認識することができないときは、その意匠に係る画像の大きさを願書に記載しなければならない。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「1つ」が正答として示されています。

出典:2025年(令和7年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【意匠】1(特許庁 公表)

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