意匠登録出願の補正について、次のうち、正しいものは、いくつあるか。ただし、各設問で言及した条件のみに基づいて判断し、他の…
意匠 【意匠】7
意匠登録出願の補正について、次のうち、正しいものは、いくつあるか。ただし、各設問で言及した条件のみに基づいて判断し、他の条件は考慮しないものとする。(イ) 出願人が拒絶査定不服審判を請求し、審判係属中に、願書に添付した図面について補正をしたが、当該補正は却下された。この場合、当該補正の却下の決定の謄本の送達があった日から3月を経過するまでは審決をすることができない。(ロ) 出願人は、意匠登録出願が審査に係属しているときに、願書に添付した図面について補正をした。当該補正は却下されることなく、当該出願について拒絶をすべき旨の査定がなされたので、出願人は、拒絶査定不服審判を請求した。拒絶査定不服審判の審理において、審査係属中になされた当該補正が却下されることはない。(ハ) 出願人は、物品の形状、模様及び色彩の結合を現わした写真を願書に添付して意匠登録出願をした。その後、その写真に代えて、当該物品の形状のみを表わした図面に変更する補正をした。この場合、当該補正が却下されることはない。(ニ) 意匠登録出願の願書に添付した図面についてした補正が、審査段階で要旨を変更するものと認められたときは、当該出願は、その補正について手続補正書を提出した時にしたものとみなされる。(ホ) 出願人は、画像に係る意匠の意匠登録出願が審査に係属しているときに、当該出願の願書に記載した画像の用途について補正をした。当該補正は、却下される場合がある。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)4つ
- (5)なし
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「1つ」が正答として示されています。
出典:2025年(令和7年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【意匠】7(特許庁 公表)
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