登録意匠イの意匠権者である甲が、乙に対し、意匠イに係る意匠権侵害を理由として、乙物品の製造販売について差止及び損害賠償を…

意匠 【意匠】9

登録意匠イの意匠権者である甲が、乙に対し、意匠イに係る意匠権侵害を理由として、乙物品の製造販売について差止及び損害賠償を求める訴え(以下「本件訴訟」という。)を提起する場合の説明として、次のうち、誤っているものは、どれか。なお、特に文中に示した場合を除き、意匠イは秘密意匠に係るものではないものとする。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「甲は、意匠イに係る意匠権が存続期間満了により消滅した後は、意匠権侵害に基づく差止と損害賠償のいずれも請求することができない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2025年(令和7年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【意匠】9(特許庁 公表)

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