商標登録出願の手続等に関し、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつあるか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく…

商標 【商標】6

商標登録出願の手続等に関し、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつあるか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。(イ) 商標登録出願をした者が商標法第76 条第2項の規定により納付すべき手数料を納付しないときは、特許庁長官により手続の補完をすべきことが命じられる。(ロ) 図形及び色彩を構成要素とする商標について商標登録出願をする場合において、商標登録を受けようとする商標を記載した部分のうち商標登録を受けようとする商標を記載する欄の色彩と同一の色彩である部分があるときは、当該色彩の範囲を明らかにするために、その商標の詳細な説明を願書に記載しなければならない。(ハ) 同一の商品について使用をする同一の商標について同日に2つの商標登録出願があり、特許庁長官により、全ての商標登録出願人に協議をしてその結果を届け出るべき旨が命じられ、協議が成立しなかった場合、公正な方法によるくじにより定めた順位における最先の商標登録出願人以外の者が商標登録を受けることができるときがある。(ニ) パリ条約の同盟国の領域内でその政府の許可を受けた者が開設する国際的な博覧会に出品した商品について使用をした商標について、その商標を使用した商品を出品した者がその出品の日から6月以内にその商品を指定商品として商標登録出願をしたときは、当該博覧会が特許庁長官の定める基準に適合するものでなくても、その商標登録出願は、その出品の時にしたものとみなされる。(ホ) 音からなる商標について商標登録を受けようとする場合、五線譜を用いて商標登録を受けようとする音を特定するために必要な事項を願書に記載するときは、当該音を記録した光ディスクを願書に添付しなくてもよい。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。

出典:2025年(令和7年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】6(特許庁 公表)

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