意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定(以下「協定」という。)及び標章の国際登録に関するマドリッド協定の議…

条約 【条約】6

意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定(以下「協定」という。)及び標章の国際登録に関するマドリッド協定の議定書(以下「議定書」という。)に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「「協定」において、国際出願が公表の延期の請求を含むとき、2以上の指定された締約国が、自国の法令が意匠の公表の延期について所定の期間よりも短い期間を規定していることを宣言により通告している場合には、国際登録は当該締約国の宣言において通告された最も長い期間の満了の時に公表される。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2025年(令和7年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【条約】6(特許庁 公表)

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