知的所有権の貿易関連の側面に関する協定に関し、次のうち、正しいものは、いくつあるか。(イ) ある事業に係る商品若しくはサ…
条約 【条約】9
知的所有権の貿易関連の側面に関する協定に関し、次のうち、正しいものは、いくつあるか。(イ) ある事業に係る商品若しくはサービスを他の事業に係る商品若しくはサービスから識別することができる標識又はその組合せは、商標とすることができる。(ロ) 所定の標識、特に単語、文字、数字、図形及び色の組合せ並びにこれらの標識の組合せは、商標として登録することができる。(ハ) 標識自体によっては関連する商品又はサービスを識別することができない場合には、加盟国は、使用によって獲得された識別性を商標の登録要件とすることができる。(ニ) 登録を維持するために使用が要件とされる場合に、商標権者の意思にかかわりなく生じる状況であって、商標によって保護されている商品又はサービスについての輸入制限等商標の使用に対する障害となるものは、使用しなかったことの正当な理由として認められない。(ホ) 他の者による商標の使用が商標権者の管理の下にある場合には、当該使用は、登録を維持するための商標の使用として認められない。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)4つ
- (5)5つ
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「3つ」が正答として示されています。
出典:2025年(令和7年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【条約】9(特許庁 公表)
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