著作権法に関し、次のうち、最も適切なものは、どれか。…

著作権法・不正競争防止法 【著作権法・不正競争防止法】4

著作権法に関し、次のうち、最も適切なものは、どれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「法人が著作の名義を有する連載漫画Aは、回を追って公表する一話読み切りの作品である。連載漫画Aの第10 回目の公表漫画bは、第1回目の公表漫画aの二次的著作物にあたり、また、連載漫画Aは、各回が創作後直ちに公表されており、著作者である個人が自己を示す著作者名を表示して公表した事実がない場合、公表漫画bの著作権の保護期間は、公表漫画bにおいて新たに付与された創作的部分については、第10 回目の公表後70 年を経過するまでの間、存続する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2025年(令和7年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【著作権法・不正競争防止法】4(特許庁 公表)

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