ボイラー清缶剤の使用目的として、適切でないものは次のうちどれか。…
ボイラーの取扱いに関する知識 第20問
ボイラー清缶剤の使用目的として、適切でないものは次のうちどれか。
- (1)ボイラー内で生じた泥状沈殿物の結晶の成長を防止する。
- (2)ボイラー伝熱面の低温腐食を防止する。
- (3)低圧ボイラーでは、ボイラー水中のシリカを可溶性の化合物に変える。
- (4)ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変える。
- (5)酸消費量を適度に保つことによって腐食を抑制する。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ボイラー伝熱面の低温腐食を防止する。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
二級ボイラー技士 2023年下半期実施分(2024年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

