二級ボイラー技士の過去問
全240問(6回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は240問に用意しています。
最終更新日
二級ボイラー技士の試験ガイド(試験日・申込締切・受験料・合格率)を見る →
年度別に解く1回分を通しで
公表された回ごとに解きます。1回分を通して解けば、本番の分量と時間配分が掴めます。
分野別に解く年度をまたいで
掲載回を横断して、特定の分野だけを集めて解きます。苦手な科目を潰す用途です。
関連教材Amazon
過去問と合わせて、体系立てて学ぶための本です。
Amazonのアソシエイトとして、過去問NAVIは適格販売により収入を得ています。
二級ボイラー技士とは
二級ボイラー技士は、労働安全衛生法に基づく国家資格です。ボイラーの大きさにかかわらず取り扱うことができ、伝熱面積の合計が25m²未満の事業場では、ボイラー取扱作業主任者に選任されることができます。
ボイラー技士の入口にあたる資格で、受験にあたって実務経験は要りません。ただし免許を受けるには、実技講習の修了などの要件を満たす必要があります。ビル管理や設備管理の仕事で、最初に取る資格として挙げられることが多い試験です。
- 実施機関
- 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
- 試験の形式
- 五肢択一のマークシート。4科目40問(各科目10問)
- 合格基準
- 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| ボイラーの構造に関する知識 | 60問 |
| ボイラーの取扱いに関する知識 | 60問 |
| 燃料及び燃焼に関する知識 | 60問 |
| 関係法令 | 60問 |
| 合計 | 240問 |
二級ボイラー技士の出題の傾向
合格基準
合格基準は、総得点の60%以上、かつ各科目40%以上です。これは、安全衛生技術試験協会が公表している合格基準です。
出題の形式
収録した6回とも、科目ごとの問題数は同じです(ボイラーの構造に関する知識 10問、ボイラーの取扱いに関する知識 10問、燃料及び燃焼に関する知識 10問、関係法令 10問、計40問)。
繰り返し出ている問題
収録した6回・240問のうち、ほかの回にもほぼ同じ問題が出ているものが35問(15%)あります。同じ問題が出た回数の多いものを挙げます(問題文と選択肢を比べたもの。図のある問題は数えていません)。
- 3回鋳鉄製温水ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付けなければならない附属品として法令に定
- 2回法令上、ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置している者が、ボイラー検
- 2回ボイラーに用いられるステーについて、適切でないものは次のうちどれか。
- 2回ボイラーをたき始めるときの、各種の弁又はコックとその開閉の組合せとして、適切でないものは
- 2回給水が水道その他圧力を有する水源から供給される場合に、法令上、当該水源に係る管を返り管に
- 2回ボイラーの液体燃料の供給装置に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
- 2回霧化媒体を必要とするボイラーの油バーナは、次のうちどれか。
- 2回ボイラーにおける燃料の燃焼の基礎的な事項に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれ
- 2回ボイラー給水の脱酸素剤として使用される薬剤の組合せは、次のうちどれか。
- 2回ボイラーの燃料油タンクに関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。
この過去問集について
公益財団法人 安全衛生技術試験協会が公表した試験問題から、6回分・240問を収録しています。全問に書き下ろしの解説が付いています。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。
- 収録数
- 240問(6回分)
- 書き下ろしの解説
- 240問
- 出典
- 公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 2025年下半期(2026年4月公表) | 40問 | 40問 |
| 2025年上半期(2025年10月公表) | 40問 | 40問 |
| 2024年下半期(2025年4月公表) | 40問 | 40問 |
| 2024年上半期(2024年10月公表) | 40問 | 40問 |
| 2023年下半期(2024年4月公表) | 40問 | 40問 |
| 2023年上半期(2023年10月公表) | 40問 | 40問 |
当サイトは、公益財団法人 安全衛生技術試験協会とは関係のない民間事業者(ロビンプランニング合同会社)が運営しています。同協会が公表した試験問題を、出典を明記したうえで当サイトの責任で掲載しており、解説は当サイトが独自に作成したものです。当サイトに掲載している問題・正答・解説について、同協会へお問い合わせいただくことはできません。ご質問やお気づきの点は、当サイトのお問い合わせ窓口へお寄せください。

