船舶上に設置された走行式橋形クレーン型式の揚貨装置で荷をつり上げ、つり荷を移動させるために上甲板口両側に設置された走行レ…
揚貨装置の運転のために必要な力学に関する知識 第35問
船舶上に設置された走行式橋形クレーン型式の揚貨装置で荷をつり上げ、つり荷を移動させるために上甲板口両側に設置された走行レールに沿って、10秒間に4m移動する速度で走行させながら、10秒間に3m移動する速度で横行させ続けているとき、つり荷が10秒間に移動する距離は(1)~(5)のうちどれか。
- (1)1m
- (2)3m
- (3)4m
- (4)5m
- (5)7m
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「5m」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
揚貨装置運転士 2023年下半期実施分(2024年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

