船舶上に設置された走行式橋形クレーン型式の揚貨装置で荷をつり上げ、つり荷を移動させるために上甲板口両側に設置された走行レ…
揚貨装置の運転のために必要な力学に関する知識 第35問
船舶上に設置された走行式橋形クレーン型式の揚貨装置で荷をつり上げ、つり荷を移動させるために上甲板口両側に設置された走行レールに沿って、10秒間に8m移動する速度で走行させながら、10秒間に6m移動する速度で横行させ続けているとき、つり荷が10秒間に移動する距離は(1)~(5)のうちどれか。
- (1)6m
- (2)8m
- (3)10m
- (4)12m
- (5)14m
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「10m」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
揚貨装置運転士 2024年上半期実施分(2024年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

