電気抵抗に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。…
原動機及び電気に関する知識 第23問
電気抵抗に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。
- (1)導体でできた円形断面の電線の場合、長さが同じまま断面の直径が2倍になると抵抗の値は2分の1になる。
- (2)導体でできた円形断面の電線の場合、断面の直径が同じまま長さが3倍になると抵抗の値は3倍になる。
- (3)抵抗の単位はオーム(Ω)で、100000Ωは1MΩとも表す。
- (4)抵抗を直列に接続したときの合成抵抗の値は、個々の抵抗の値のどれよりも小さい。
- (5)6Ωと12Ωの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗の値は、9Ωである。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「導体でできた円形断面の電線の場合、断面の直径が同じまま長さが3倍になると抵抗の値は3倍になる。」 が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
※ なぜこの内容が正しいのか、根拠まで踏み込んだ解説は準備中です。
揚貨装置運転士 2024年下半期実施分(2025年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

