感電及びその防止に関するAからDまでの記述について、その記述内容が適切でないもののみを全て挙げた組合せは(1)~(5)の…
原動機及び電気に関する知識 第26問
感電及びその防止に関するAからDまでの記述について、その記述内容が適切でないもののみを全て挙げた組合せは(1)~(5)のうちどれか。A感電による人体への影響の程度は、電流の大きさ、通電時間、電流の種類、体質などの条件により異なる。B感電による危険を電流と時間の積によって評価する場合、一般に、50アンペア秒が安全限界とされている。C電気によるやけどには、アークなどの高熱による熱傷のほか、電流通過に伴い発生するジュール熱によって引き起こされる、皮膚や内部組織の傷害がある。D船倉内で使用する移動式コンベアは、導電性のカバーなどを導線で船体につなぐ接地を行っている場合には、コンベアの充電部分に身体が直接触れても感電の危険はない。
- (1)A,B,C
- (2)A,C
- (3)B,C,D
- (4)B,D
- (5)C,
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「B,D」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
揚貨装置運転士 2024年下半期実施分(2025年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

