不当景品類及び不当表示防止法(以下、「景品表示法」という)について、次のうち最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (28)

不当景品類及び不当表示防止法(以下、「景品表示法」という)について、次のうち最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 景品表示法の「表示」は、事業者が商品や取引条件について顧客に知らせる広告などをいいます。チラシ・パンフレット・ポスター・インターネットだけでなく、店頭や電話での口頭の説明(セールストーク)も含まれます。 【ほかの選択肢】 (1) 提携先の預金者のATM手数料を無料にするのは、取引の条件(料金の割引)であり、景品類の提供には当たりません。 適切 (3) 年金の振込など一定の条件を満たした顧客全員の金利を上乗せするのは、取引の対価の割引にあたる経済上の利益で、「景品類」には当たりません。 適切 【景品類に当たらない主なもの】 値引き(金利の上乗せ、手数料の割引など) アフターサービス 商品・取引に付属する経済上の利益

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年1月 (28)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「第2問(記述の選択)」のほかの問題

  1. 2020年1月 (29)表面利率が年0.9%、残存期間5年、購入価格98.25円(額面金額100円)の利付国債(
  2. 2021年1月 (35)小切手について、次のうち最も不適切なものはどれか。
  3. 2022年1月 (21)成年後見制度について、次のうち最も不適切なものはどれか。
  4. 2022年5月 (27)金融商品取引法上の「適合性の原則」について、同法および金融庁の「金融商品取引業者等向けの
  5. 2023年5月 (33)下記の【条件】
  6. 2024年5月 (40)公的年金に係る税金等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク