外貨建ての投資信託の特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (34)
外貨建ての投資信託の特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)外貨建MMF(マネー・マーケット・ファンド)は、外国の格付の高い公社債および外貨建ての短期金融商品などで運用されているため、元本割れすることはない。
- (2)外貨建MMF(マネー・マーケット・ファンド)は、換金時に信託財産留保額は徴収されない。
- (3)外国投資信託とは、外国の法律に基づき外国において設定・運用されている外国籍の投資信託である。-13- 〈2019.1 2級・学科〉
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「外貨建MMF(マネー・マーケット・ファンド)は、外国の格付の高い公社債および外貨建ての短期金融商品などで運用されているため、元本割れすることはない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年1月 (34)
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