特定適用事業所に勤務し厚生年金保険等が適用される「短時間労働者」の要件として、次のうち最も不適切なものはどれか。なお、各…
第2問(記述の選択) (37)
特定適用事業所に勤務し厚生年金保険等が適用される「短時間労働者」の要件として、次のうち最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、他の要件はすべて満たしているものとする。
- (1)所定の算定方法等により求められる週の所定労働時間が20時間以上であること
- (2)雇用期間が継続して1年以上見込まれること
- (3)週給、日給、時間給を月額換算したものに、諸手当等を含めた所定内賃金の額が5万円以上であること
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「週給、日給、時間給を月額換算したものに、諸手当等を含めた所定内賃金の額が5万円以上であること」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年1月 (37)
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