損害保険(個人契約)に係る税金について、次のうち最も適切なものはどれか。なお、本問においては、保険契約者、被保険者、保険…

第2問(記述の選択) (39)

損害保険(個人契約)に係る税金について、次のうち最も適切なものはどれか。なお、本問においては、保険契約者、被保険者、保険金受取人が同一であるものとする。

正答 (1)
正答は (1)。これが適切です。 所得補償保険の保険金は、病気やけがで働けなくなったときの収入を補うもので、身体の傷害に基因して支払われる保険金として非課税です。 【ほかの選択肢】 (2) 一時払いの損害保険などで、保険期間が5年以下のもの、または5年超でも5年以内に解約したものの差益は、金融類似商品として源泉分離課税になります。税率は20.315%(所得税・復興特別所得税15.315%、住民税5%)で、住民税もかかります。 不適切 (3) 地震保険料控除の上限は、所得税が50,000円、住民税が25,000円です。所得税の上限が誤りです。 不適切
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【非課税となる主な保険金(本人が受け取る場合)】 入院給付金・手術給付金 所得補償保険金 高度障害保険金 リビング・ニーズ特約の保険金 損害保険の物への保険金(損害の補てんとして)

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年1月 (39)出典元ページ

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