第二種電気工事士(学科)の過去問
全384問(9回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は384問に用意しています。
最終更新日
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第二種電気工事士(学科)とは
第二種電気工事士は、一般住宅や小規模な店舗など、一般用電気工作物の工事を行うための国家資格です。コンセントの増設や照明の取付けといった工事は、この資格がなければ行えません。
電気の仕事の入口にあたる資格で、受験資格がなく誰でも受けられます。学科試験と技能試験があり、ここに収録しているのは学科試験です。
- 実施機関
- 一般財団法人 電気技術者試験センター
- 受験資格
- 受験資格なし
- 試験の形式
- 学科は四肢択一50問。ほかに技能試験
- 合格基準
- 学科は60点程度以上
第二種電気工事士(学科)の出題の傾向
合格基準
学科試験は100点満点で60点以上(実施機関の公表による)。
回ごとの収録数
| 回 | 収録数 |
|---|---|
| 令和8年度上期 | 30問 |
| 令和7年度下期 | 30問 |
| 令和7年度上期 | 30問 |
| 令和6年度下期 | 30問 |
| 令和6年度上期 | 29問 |
| 令和5年度下期 | 59問 |
| 令和5年度上期 | 59問 |
| 令和4年度下期 | 57問 |
| 令和4年度上期 | 60問 |
繰り返し出ている問題
収録した9回・384問のうち、ほかの回にもほぼ同じ問題が出ているものが92問(24%)あります。同じ問題が出た回数の多いものを挙げます(問題文と選択肢を比べたもの。図のある問題は数えていません)。
- 3回三相誘導電動機が周波数50 Hzの電源で無負荷運転されている。この電動機を周波数60 H
- 3回「電気用品安全法」における電気用品に関する記述として,誤っているものは。
- 3回硬質ポリ塩化ビニル電線管による合成樹脂管工事として,不適切なものは。
- 3回電気工事の作業と使用する工具の組合せとして,誤っているものは。
- 3回600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形1.6 mm を使用した低圧屋内配線工事で,
- 3回低圧屋内配線の電路と大地間の絶縁抵抗を測定した。「電気設備に関する技術基準を定める省令」
- 2回ビニル絶縁電線(単線)の抵抗又は許容電流に関する記述として,誤っているものは。
- 2回電気工事の種類と,その工事で使用する工具の組合せとして,適切なものは。
- 2回単相3 線式100/200 V 屋内配線の住宅用分電盤の工事を施工した。不適切なものは。
- 2回床に固定した定格電圧200 V,定格出力1.5 kWの三相誘導電動機の鉄台に接地工事をす
この過去問集について
一般財団法人 電気技術者試験センターが公表した試験問題から、9回分・384問を収録しています。全問に書き下ろしの解説が付いています。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。
- 収録数
- 384問(9回分)
- 書き下ろしの解説
- 384問
- 出典
- 一般財団法人 電気技術者試験センターの公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 令和8年度上期 | 30問 | 30問 |
| 令和7年度下期 | 30問 | 30問 |
| 令和7年度上期 | 30問 | 30問 |
| 令和6年度下期 | 30問 | 30問 |
| 令和6年度上期 | 29問 | 29問 |
| 令和5年度下期 | 59問 | 59問 |
| 令和5年度上期 | 59問 | 59問 |
| 令和4年度下期 | 57問 | 57問 |
| 令和4年度上期 | 60問 | 60問 |
一般財団法人 電気技術者試験センターが公表した学科試験の問題と解答を、同センターが示す条件(教育目的であれば許諾・使用料は不要、出典を明記すること)に従って収録しています。50問のうち「問題2.配線図」の20問は、巻末の図面を見ないと答えられないため収録していません。一般問題のうち回路図・写真を見て答える設問、選択肢が表で組まれた設問、単位記号や分数を文字として取り出せない設問も除いています。紙面が画像として公開されている回(平成30年度〜令和3年度の一部)も収録できていません。

