潜水士の試験日・合格率・受験料

潜水器を使い、空気圧縮機などからの送気やボンベからの給気を受けて水中で行う潜水の業務に必要な国家資格(免許)です。水中土木・サルベージ・水産物の採取・海洋調査などで求められます。試験は学科だけで、実技はありません。

次の学科試験まで
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申込締切(オンライン・郵送)まで
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受験するセンター
窓口に持参する場合は、試験日の2日前(休業日を除く)まで受け付けます。

受験者数・合格者数・合格率

全国の数字(各センターと出張試験の合計)。令和5・6年度は協会の事業報告書、令和7年度は協会の統計のページによります。

学科試験

00%1,75025%3,50050%5,25075%7,000100%令和5年度 受験者 6,860人令和5年度 合格者 5,194人令和5年度令和6年度 受験者 6,830人令和6年度 合格者 4,964人令和6年度令和7年度 受験者 6,891人令和7年度 合格者 5,126人令和7年度75.7%72.7%74.4%受験者数合格者数合格率(右の目盛り)
年度申請者数受験者数合格者数合格率
令和5年度7,145人6,860人5,194人75.7%
令和6年度7,216人6,830人4,964人72.7%
令和7年度―6,891人5,126人74.4%

難易度と勉強時間の目安

難易度:Eやさしい(しっかり準備すれば受かりやすい)

難易度は A(難しい)〜 E(やさしい)の5段階で、合格率と出題の範囲から当サイトが付けたものです。

勉強の進め方と時間の目安

30〜50時間潜水の経験や予備知識がない人の目安。ダイビングの経験があり、水圧や気体の性質になじみのある人は20〜30時間ほど(当サイトの見立てで、公式の数字ではありません)。

試験の概要

資格の種類国家資格(労働安全衛生法に基づく免許)
できる業務潜水器を用い、送気またはボンベからの給気を受けて行う潜水の業務
受験資格なし(本人確認証明書の添付が必要)
実施団体公益財団法人 安全衛生技術試験協会
試験地全国9か所の安全衛生技術センター(北海道・東北・関東・関東 東京試験場・中部・近畿・近畿 大阪試験場・中国四国・九州)
試験日センターごとに年1〜6回(令和8年度)
受験料8,800円(非課税)
試験時間12:30〜16:30(4時間。途中の休憩なし)
出題数4科目40問
合格基準科目ごとに40%以上、かつ合計60%以上
申込みオンライン・郵送(簡易書留)・センター窓口。受付は試験日の2か月前から。締切はオンラインと郵送(消印)が試験日の14日前、窓口は休業日を除く2日前。定員に達すると締め切り

出題数と配点(学科)

科目問題数配点
潜水業務10問30点
送気、潜降及び浮上10問25点
高気圧障害10問25点
関係法令10問20点
計40問100点

試験日程(令和8年度(2026年4月〜2027年3月)・学科)

過ぎた日は線で消し、次の試験日を太字にしています。

4月6月7月9月12月2月
北海道231624148
東北23162414
関東(市原)2331624148
関東 東京試験場2331624148
中部2316148
近畿3
近畿 大阪試験場231624148
中国四国2316248
九州23316248

主な免除

出典

情報は 2026-10-15 に公式の案内で確かめたものです。受験の前に、必ず安全衛生技術試験協会の最新の案内をご確認ください。