不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
不動産 (41)
不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)公図は、登記所に備え付けられており、一般に、対象とする土地の位置関係等を確認する資料として利用されている。
- (2)不動産の登記記録の権利関係が真実であると信じて取引した者は、その登記記録の権利関係が真実と異なっていても法的な保護を受けることができる。
- (3)不動産の抵当権設定登記をした場合、当該不動産の登記記録の権利部甲区に、債権額や抵当権者の氏名または名称などが記載される。
- (4)登記事項証明書の交付請求および受領は、インターネットを利用してオンラインで行うことができる。-17- 2級 学科試験(2019.1.27)
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「公図は、登記所に備え付けられており、一般に、対象とする土地の位置関係等を確認する資料として利用されている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2019年1月 (41)
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