不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
不動産 (41)
不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)抵当権設定登記の登記記録は、権利部甲区に記録される。
- (2)不動産の売買契約を締結した当事者は、当該契約締結の日の属する年の12月31日までに、当該不動産の所有権移転登記をすることが義務付けられている。
- (3)登記事項証明書の受領は、インターネットを利用してオンラインで行うことができる。
- (4)登記記録の権利関係が真実と異なっていた場合に、その登記記録を信じて土地を取得した者は、原則として、その土地に対する当該権利の取得について法的に保護されない。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「登記記録の権利関係が真実と異なっていた場合に、その登記記録を信じて土地を取得した者は、原則として、その土地に対する当該権利の取得について法的に保護されない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2019年9月 (41)
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