不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
不動産 (47)
不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)不動産取得税は、贈与により不動産を取得した場合であっても課される。
- (2)所有権移転登記に係る登録免許税の税率は、登記原因が贈与による場合の方が相続による場合に比べて高くなる。
- (3)建物を新築して建物表題登記を申請する場合、登録免許税は課されない。
- (4)個人が不動産会社から居住用建物を購入する場合、その売買取引は消費税の非課税取引とされる。-19- 2級 学科試験(2020.1.26)
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「個人が不動産会社から居住用建物を購入する場合、その売買取引は消費税の非課税取引とされる。-19- 2級 学科試験(2020.1.26)」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2020年1月 (47)
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