土地の価格に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
不動産 (42)
土地の価格に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)地価公示法による公示価格は、毎年1月1日を標準地の価格判定の基準日としている。
- (2)都道府県地価調査の基準地の標準価格は、毎年7月1日を価格判定の基準日としている。
- (3)固定資産税評価額は、原則として、市町村長が固定資産評価基準により決定する。
- (4)評価替えの基準年度における宅地の固定資産税評価額は、前年の地価公示法による公示価格等の80%を目途として評定されている。-17- 2級 学科試験(2021.1.24)
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「評価替えの基準年度における宅地の固定資産税評価額は、前年の地価公示法による公示価格等の80%を目途として評定されている。-17- 2級 学科試験(2021.1.24)」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年1月 (42)
スポンサーリンク

