不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
不動産 (41)
不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)仮登記に基づいて本登記をした場合、その本登記の順位はその仮登記の順位による。
- (2)不動産の登記事項証明書の交付を請求することができるのは、当該不動産に利害関係を有する者に限られる。
- (3)不動産登記には公信力があるため、登記記録を確認し、その登記記録の内容が真実であると信じて取引した場合、その登記記録の内容が真実と異なっていても法的な保護を受けることができる。
- (4)区分建物を除く建物に係る登記記録において、床面積は、壁その他の区画の内側線で囲まれた部分の水平投影面積(内法面積)により算出される。-15- 2級 学科試験(2021.9.12)
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「仮登記に基づいて本登記をした場合、その本登記の順位はその仮登記の順位による。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年9月 (41)
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